開業3周年

本日、10月26日 当院は開業3周年を迎えることができました。

スタッフも増え、機器も増え、勉強する環境も整い、皆様のおかげで すこしずつではありますがスタッフ皆が思うような病院になってきているのではないかと思います。

患者様からもご意見ございましたら病院をよくするためにどうか、ご指導いただけますようよろしくお願いいたします。

これからも「動物のための病院、みなさまに愛される病院」ということを忘れることなく頑張っていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します

 

                                                

2018年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

そらちゃん20歳!

 7月7日、当院の看板ネコ そらちゃんが20歳のお誕生日をむかえました。

 病院で暮らすようになって1年半 最近は2階のスタッフルームが居心地がいいようでほとんどの時間をそこですごしています 

 よく食べ、よく甘え とくに病気もなく 元気にしております。

 

  

  

 

 

2017年7月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

みー

当院の猫 みーが 5月17日 永眠いたしました

腎不全で亡くなりましたが、くるしむことなく亡くなりました。

可愛がってくださった皆様、気にかけてくださった皆様 ありがとうございました。

 

2017年5月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

開院1周年

今日で 開院1周年です。

あっという間の1年でした。たくさんの患者様と出会うことができました。

赤ちゃんだった子たちが無事に避妊や去勢手術を終えたり、年間パスポートの更新の子がいたり、1年の月日を感じます。

笑うこと、うれしいことの多い素敵な1年を送れたように思います。

9月からは看護師も一人増えました。

新しい機材も少しづつ入っています。

これからも、ずっと 「どうぶつのための動物病院」を目指しスタッフ一同 頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

1周年のお祝いに ののこやさんに お花をお願いしました。

こんなとっても素敵なお花が届きました。

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2016年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

ノミ の画像

ネコちゃんについていたノミを皆様にご覧いただこうと思い、とりあえず、セロテープでスライドガラスに貼り付けていました。

翌日 それを顕微鏡で観察していた看護師が、「ノミが産卵しています!」 と、写真をとってくれました。

かなり気持ち悪いです。

閲覧注意です。

興味ある方は下の写真、ご覧ください

ノミの予防薬を使っていればノミを見つけることはないと思いますが、万が一ノミを見つけたら、潰さないでください。逃げないよう慌てて潰してしまいたくなりますが、潰すとお腹の卵が飛び散ることになります。食器用洗剤を垂らした水に水没させて退治してください。

 

 

 

 

 

 

 

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2016年6月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

処方食 2割引キャンペーン

昨年クリスマスに行い、好評だった処方食キャンペーンを 6月30日まで期間限定で行います

処方食 プレミアムフード 20%off (ヒルズ、ロイヤルカナン、ユカヌバ、アイムス、Drsダイエット、JPプラス)

在庫のない商品はおとりよせになります 6月30日発注分までキャンペーン適用いたします

来院時、またはお電話でご注文いただきますと、1〜3日でお取り寄せご用意いたします。

処方食例

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PHコントロール              腎臓サポート

 

プレミアムフード 例

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ロイヤルカナン スキンサポート                              ロイヤルカナン メールケア、フィーメールケア

2016年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

検診(血液検査)のおすすめ

ガーデンどうぶつ病院では5月31日まで、検診キャンペーンをおこなっております。

血液スクリーニング検査を ¥7000でうけることができます。

内容は、血球計算(白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット,血小板数)

生化学検査16項目(総蛋白 アルブミン 尿素窒素 クレアチニン 中性脂肪 総コレステロール ALT AST γーGTP ALP カルシウム リン リパーゼ、Na K Cl)です。

結果は 1週間ほどでお伝えできます。

ワンちゃんはフィラリアの抗原検査の時期ですので、フィラリア検査の採血時に同時に検査することができます。(フィラリア抗原検査は¥2000です)

シニアの子はもちろん、若い子でも、うまれつきの病気を早期に発見できることがあります。

年に1回は検査をしておくと安心です。

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佐藤の愛猫 ぷりんちゃん の例をお話しします

2000年に盛岡のりんご園でうまれた子猫をもらい、ずっと一緒にくらしています。ガーデンどうぶつ病院のロゴの茶色いほうの猫ちゃんです。(もう1頭のチャップという白黒はちわれ猫と姉弟です)

今年で16歳になります。 毎年誕生日に血液検査をしています。

2014年、14歳の誕生日の血液検査でAST ALTの高値がみられました。

まったく元気で食欲もあり、健康だとおもっていたので、びっくりしました。

レントゲンや超音波検査を行いましたが肝臓に異常はなく、追加のホルモン検査で甲状腺機能亢進症であることがわかりました。

そういえば、以前よりよく鳴いたり、ごはんを催促していたり、体の毛が束になって抜け落ちずにのこっているところがあったり。(どれも甲状腺機能亢進症の症状です)

甲状腺機能亢進症は高齢の猫に多い病気で、進行すると心臓がわるくなったり、高血圧の影響で網膜はく離をおこし、失明することもあります。

幸い、プリンはまだホルモン値、肝数値以外には異常はでていませんでした。

食事でコントロールする治療もありますが、ちゃっぷとぷりんは、毎晩おいしい猫缶を食べるのを楽しみに暮らしているので、ホルモン治療薬での治療を始めました。

1ヶ月後の検査ではホルモン値も肝酵素も正常にもどり、1年半たつ今も投薬はつづけていますが、まったく元気にくらしています。

検診の大切さを実感いたしました。

ほんの1ml程度の採血でひととおりの検査ができますので、ご希望の方はお申し付けください。

 

2016年4月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

エリザベスウェア

当院のアイドル犬 ポメラニアンのムギちゃん(9ヶ月)が先日 去勢手術と乳歯の抜歯をおこないました。

むぎちゃんは術後にエリザベスウェアを着用してみました。

エリザベスウェアは、エリザベスカラーの代わりに傷口をまもることができる術後服です。

でも、おしっこで汚れないのか、穴から舌をいれて傷をなめてしまうのではないかと今まで実際には処方しておりませんでした。

(先日、去勢をしたドリ君からは御注文いただいたのですが、取り寄せが間に合わず申し訳ありませんでした!しかし、ドリ君は傷を舐めることもなく無事に抜糸終わりました)

ムギちゃんは麻酔の覚醒がものすごく早く、1時間後にはエリザベスウェアを着て、院内をいつも通りに小走りしていました。

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穴グリがしっかりしているので、傷がでることもありません。おしっこやウンチでも全くよごれませんでした。

image1 股グリもしっかりしていて舌もはいらず、脱げることもありませんでした。

たまに、ウェアのうえから傷の上を舐めましたが、生地もしっかりしているので、全く問題ありませんでした。

カラーのようにガンガンぶつかることもなく、いつも通りに快適に1週間をすごせました。

 1週間後の写真です。きれいについていましたので、抜糸しました。

使用してみて、なかなか良かったです。カラーよりすこし値段はたかくなりますが(¥2900〜) 術後も洋服として使うこともできます。

ご希望の方は、手術前にお申し出ください。試着もできます。

女の子用 ピンク もあります。

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今回ムギちゃんの抜歯した3本の乳犬歯です。 乳歯が残っている子は避妊、去勢手術の全身麻酔時に一緒に抜歯することをお勧めいたします。

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2016年2月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんの方のお力添えをいただき、ガーデンどうぶつ病院を開院することができました。ありがとうございました。

今年もどうぶつ達の健康と幸せの為スタッフ一同精進してまいります。どうぞよろしくお願い致します。 新年は4日9時より通常診察致します。

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1月1日 病院から自宅に帰る途中 鹿黒の空き地できれいに富士山がみえました。

皆様にとってすばらしい1年になりますように。

2016年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet

手術 ネコの潜在精巣(皮下陰睾)

クリスマスイブの24日、ペルシャのめいちゃんの去勢手術をおこないました。

めいちゃんの睾丸は1つは陰嚢のなかにありましたが、もう一つはお腹の皮膚の下にありました。

ネコの睾丸(精巣)は、胎児期に陰嚢におりてきます。

しかし、精巣が下降せず、お腹の中や鼠径輪(後足の付け根)付近で留まるものを潜在精巣や、停留睾丸、陰睾丸といいます。遺伝性の疾患です。猫ではペルシャに多いという報告があります

精巣は陰嚢(体の外)の体温より温度の低いところにあれば問題ありませんが、お腹の中や皮膚の下の温度の高いところにあると正常に精子を形成できません。また、停留睾丸が腫瘍になる確率は正常の13倍にもなるといわれています。(犬)精巣の腫瘍は貧血をおこしたり、肺やリンパ節に転移することもあり、転移してしまうと、命をおとすことにもなります。

犬ではよくあることですが、ネコの陰睾はまれといわれています。私は、街の病院にいたころの10年間ほどはネコの陰睾は経験しませんでした。4年ほど勤めた前職では純血の子猫の割合が多かったからか、腹腔内陰睾を何例か経験しましたが、皮下陰睾のネコちゃんは覚えている限りでは、はじめてでした。

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手術は皮膚の切開が2箇所になるだけで、大きくはふつうの去勢手術とかわりません。陰嚢内の睾丸は一般的な手術とおなじく陰嚢を切開し睾丸をとりだします。もう片方は睾丸の直上の皮膚を切開し睾丸をとりだしました。

右側(写真上側)の陰睾丸は反対側の正常睾丸よりすこし小さめでした

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めいちゃんはとてもおだやかなねこちゃんで、手術前も手術後も協力的でほんとうにおりこうでした。

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手術前点滴中のめいちゃん

手術後は個室にうつり、元気に探検していました。

去勢といえど、全身麻酔。飼い主様には緊張でおちつかないクリスマスとなったのではないかと思いますが、腫瘍になるおそれのある精巣をとり、他のホルモン由来の病気のリスクもなくなり、男性ホルモンによるイライラやスプレーの心配もなくなり、ご家族からめいちゃんへのすばらしいクリスマスプレゼントだなあと思いました。

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2015年12月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : garden-vet